雑多なチラ裏

子宮筋腫の記録、日常の吐き出し先、文才と語彙力は皆無、ネタバレ有り

<子宮筋腫>造影CT

......................................................

去年、子宮筋腫のため開腹手術をしました。

その当時書いていた備忘録をコピーして一部加筆修正しています。

......................................................

午前中に検査を受けたので朝ごはんは抜き。

まずは点滴ということで針をさされ……

 

自分が点滴が非常に苦手ということを知った。

注射は怖いけど苦手なわけでもない。

(怖いて言うけど口に出すと平気になる人)

けど針が刺さってるところはみれない。

 

そして点滴とかは刺しっぱなしな訳ですよ。

 

身体に異物が入ってるのが無理なんだ!!!!

今まで注射の度にモヤっとしてたのですが、その気持ちが何か分かった。

 

刺さるのが怖いとか針が怖いとか痛いのが怖いんじゃなくて、身体に異物が入るのが怖い!!!

 

なので点滴はものすごく恐怖を覚えた。

子供の頃入院した時は痛くも怖くもなかったんだ。

大人になり初めて本当に怖いと思った。

 

正直空調は暑かったのに、恐怖で手足は冷たく

なのに手に汗をかくという状態で軽くパニック……

 

 

でもヨガの先生に教えてもらった呼吸法で精神統一してみたらこれが意外と我慢できた(笑)

 

しばらくは食塩水?かなにかいれて10分ほど終わるまで処置室の椅子に座ったまま。

 

点滴終わったら、いざCTへ。

 

金属はつけてないので私服のまま。

 

造影剤の説明は

造影剤そのものは人肌の温度なので、温かさや入ってくるときにカーっと熱く感じます

って言われた!

 

実際に左腕から入って胸から下半身が熱くなるのを感じた。

 

かなり熱い!身体の中から燃えるよう…

高熱のときより熱い。

説明がなかったらかなり怖いかも。

 

分かっていれば、とても不思議な感覚なだけ。

 

CT自体はスーッと終わりました。

息をすったり吐いたりするタイミングを指示されて2,3回ほど繰り返したら終わった。

 

待ち時間は長いけど処置はあっという間!

終わったらまた点滴の処置室にもどり生理食塩水?を再点滴。

 

造影剤を早く出すためらしい。

そのためにいっぱい水分とって出してねとのこと。

1日で造影剤は抜けるそう。

 

結果はまたまた今度…。