雑多なチラ裏

子宮筋腫の記録、日常の吐き出し先、文才と語彙力は皆無、ネタバレ有り

<子宮筋腫>手術3日目以降

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去年、子宮筋腫のため開腹手術をしました。

その当時書いていた備忘録をコピーして一部加筆修正しています。

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 一番辛かったのは術後3日間。

いっぱい管も繋がっていて、ご飯も粥状態。

あまりにも辛くて日中は歩行器を借りて歩いていた。

 

トイレが辛かった覚えはある。

手術をした人は腸閉塞の恐れが一生付きまとうと聞いた。

だから便通が悪いと心配だ。

それに力めない。お腹が痛いからだ。

 

便通をよくするためにぬるくした乳酸菌飲料をずっと飲んでいた。

あとお腹を緩くするためにガムもずっと噛んでいた。

それから出来るだけ歩いた。どれだけ痛くても1日1時間を目標にした。

 

主人も有給が尽きて途中で帰ってしまったのだが、

精神的支えがなくなった途端、我慢できないぐらい

お腹が痛くてしょうがなかった。

精神的負担は身体に影響するとは本当のことらしい。

 

それでも日にち薬というのは本当らしい。

1日ごとに回復を感じる。人の身体って素晴らしいと思ったり。

 

あとは3日以降からシャワーが解禁になったのだが、

傷口を見るのが怖かったwえぐかったw

 

ちなみに背中の麻酔は繋がっておりその先にはボタンがついている。

痛いときにそれを押すと麻酔が出て抑えるというもの。

 

1~2時間置きにしか使えなかった気がするが、

私はその度はボタンを押していた。

もちろん内服の痛み止めも飲んでいた。

 

痛みにとにかく弱い自分が悲しい。

それでも痛み止めが十分に効いた感じはしなかった。

痛みが我慢できる程度に和らぐといった感じ。

やはり効果は個人差があるようす。

 

どうして私だけこんな痛いのかのたうち回っていた。

背中の麻酔は無くなったら外し内服だけになる。

 

退院するまで痛み止めを追加していた。

 

食欲はそこそこ。

ただ手術中に呼吸を確保するためにチューブを挿入されるから

そのせいで喉に違和感が残る。

 

あと寒い2月ということもあり咳やくしゃみが出そうになる。

実は咳やくしゃみを抑えるのが一番大変だった。

ものすごいお腹の力を使うのだ、うっかりくしゃみをすると

しばらくお腹がいたい。悶絶しのたうち回る痛み。

 

マスクは欠かせなかった。