雑多なチラ裏

子宮筋腫の記録、日常の吐き出し先、文才と語彙力は皆無、ネタバレ有り

<子宮筋腫>入院5日目(手術後)

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去年、子宮筋腫のため開腹手術をしました。

その当時書いていた備忘録をコピーして一部加筆修正しています。

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 ここからは以前の備忘録はない。

おそらく記録するのがきつかったのだろう。

余裕がなかったw

 

手術から次の日以降、4,5日目までは

お腹が痛かったのだ!!!!!

 

手術が終わり麻酔からも目が覚めた時の記憶は、

動けない。

 

今度の「動けない」は物理的に動けないである。

身体に点滴やら尿管やら麻酔やら刺さっており

足には血栓予防のためのフットポンプがついているためだ。

 

動きたくてムズムズするが

痛いため動きたくない。1日目は絶対安静のため

動けないし何も口にすることはできない。

というか口にしたくない。

 

 

しかし2日目から様子は変わる。

歩けと言われるのだ。癒着を防ぐためや

身体を動かした方が早く治るらしい。

その時尿管も抜かれた気がする。

ちなみに抜くときは痛くなかった。

 

まず起き上がることがきつい。

みんな普段起き上がるときに腹筋を意識していないと思う。

しかし腹筋を使おうものなら死ぬ。

 

ベッド脇を掴み、腕の力で起き上がるようにしていた。

自分の体重を腕で起こせなかったらどうなっていただろう。

 

歩くのはとてもしんどい。

手すりをつかんで歩くのもきつくて

点滴棒と共に病院の廊下を歩いてみた。

 

立つときはまっすぐ立てないのだ。ピーンと真っすぐに立つと

お腹が痛いからだ。まるで猫背のおばあちゃんのようにして

歩いていた。無心で歩いているときは気が紛れる。

 

同じ理由でベッドでも真っすぐ寝ることはできなかった。

上半身を起こすように傾斜をつけて寝ていた。

 

ごはんは10倍粥だった気がする。

味がないw

そして長いのでここで切る。